介護福祉士とホームヘルパー
介護福祉士もホームヘルパーも、業務に大きな差はありません。
ホームヘルパーができない介護福祉士の仕事には
提供責任者業務がありますが、一般的な業務に違いはほとんどありません。
違いがあるとすれば、介護福祉士が国家資格であるのに対し、
ホームヘルパーは認定資格であるということです。
賃金の差もそれほど大差はありません。
ただ、介護をする資格の中では、
ヘルパーの上級資格が介護福祉士になりますから、
より専門的で高度な介護技術を身につけるなら、
介護福祉士の資格を持っていたほうが有利です。
介護をするにあたって、
最低限持っておかなければいけない資格がホームヘルパーです。
介護福祉士の有資格者を優先することは明確といえるでしょう。
ホームヘルパーは現在、3級から1級まであります。
ホームヘルパー2級が初任者研修として位置づけられる予定です。
早めに介護福祉士の資格を取得しておいたほうがいいかもしれません。